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zoom RSS テーマ「遺産相続」のブログ記事

みんなの「遺産相続」ブログ

タイトル 日 時
疑惑−5
 翌朝、12月18日(日)、伯父夫婦は、Y町に帰る前に病院に寄っていくとの話だったため、自動車で送るというと何度も固持するため、JRの駅まで見送った。昨日は、母の病状よりも遺言書の話ばかりしていたが、やはり妹の病状が気になるのだろうかと思った。 ...続きを見る

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2008/12/21 07:45
疑惑−4
 葬儀の依頼を伯父にすると、伯父は満面の笑みを浮かべ  「そうか。分かった。ところで遺言状があって、3〜4年前に弁護士立ち会いのもとで、作成して銀行の貸金庫に預けており、貸金庫の鍵やカードは私が保管している。」  「遺言状は見ていないが、財産はそんなにないはずだ。」「遺言状のとおりにするしかないと思う。人工呼吸器をつけると意志の確認ができなくなるので、遺産相続について、遺言状のとおりすると妹のところに行ってこよう。」 ...続きを見る

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2008/12/20 17:58
疑惑−1
 12月17日、10時、自宅から車で1時間程度の場所にある○○外科病院に到着。  母は、ICU治療室におり、酸素マスクをしていたが、私を認めるとうれしそうな顔をして「今日、こなかったら電話しようと思っていた。」と言った。その時は気がつかなかったが、「今日、こなかったら」の意味が後日、訴訟の書面で明らかになる。  病状を訪ねると、「腸の検査のため入院し、風邪を引いて、病室が空いてなかったので、ICU治療室に移された。昨日まで熱があったが、今日は下がっており、来週には退院できる。」と話した。 ... ...続きを見る

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2008/12/19 04:39
プロローグ
 平成17年12月16日、午後7時、家族で夕食を取ろうとしていたその時、一本の電話がかかってきた。  その時は、その電話が足かけ3年に渡る訴訟のプロローグとなるとは、想像すらしなかった。  電話の主は、Y町に住む元小学校長の伯父(母の兄)であった。  「S(私)君か。Kだけど妹(私の母)が腸の検査で病院に入院して、あんたに会いたがっているから電話したんだわ。」  「ご無沙汰していました。母の病状は命に関わるようなものではないんですよね。」   その時は、母からの直接の電話ではなかったた... ...続きを見る

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2008/12/17 21:33

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