遺産相続〜司法の実態

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<<   作成日時 : 2008/12/21 08:26  

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 12月19日(月)、アパートから退去してほしいと言われていることについて、大家さんに電話すると「そんな話はないが、11月から入院しているのであれば、水落としをしているかどうか確認してほしい」と言われ、2〜3日中に伺うと伝えた。

 仕事をしていると、10時頃、病院から職場に母の容態が悪化していると連絡があり、すぐに伯父と妻に連絡し、私は、職場から病院に向かった。病院に着いた早々、医師から人工呼吸器をつけるので同意書が欲しいと言われ、同意書にサインをした。

 病室に入ると、母の意識はなく、呼吸も苦しそうだった。看護士さんに聞くと、母の意識は、昨日の午後からほとんどないと言うことだった。私が病室にいる間、母は、看護士さんよびかけにうわごとのように、2度ほど返事をしたが、意識を回復するようなことはなかった。この時、看護士さんから、初めて母が統合失調症であることを聞かされた。また、「通帳のこと伯父さんに言っていた。」とも教えてくれた。

後日、カルテで判明するが、昨日の午前、伯父夫婦が病院に来たのは、母の見舞いのためではなく、母が持っていた預金通帳を盗るためだった。しかも、午後には、意識がなくなるほど重篤だった母から無理矢理、通帳を奪い取り、だまされていたことを知った母に精神的なショックを与えたことが、急激な容態の悪化につながったのだろうと私は思った。

 3時すぎに伯父夫婦が病院に到着した。伯母は、私がそばにいることに気づかず、「遠いのに」と伯父に文句を言っていた。後に入手した母の日記には、この伯母の母に対する態度が記載されており、まさに、母の病状を気にするよりも「遠いのに」ということと同様の態度であった。


 

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