遺産相続〜司法の実態

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zoom RSS 疑惑−5

<<   作成日時 : 2008/12/21 07:45   >>

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 翌朝、12月18日(日)、伯父夫婦は、Y町に帰る前に病院に寄っていくとの話だったため、自動車で送るというと何度も固持するため、JRの駅まで見送った。昨日は、母の病状よりも遺言書の話ばかりしていたが、やはり妹の病状が気になるのだろうかと思った。

 3時頃、留守電にY町に帰宅した伯父から、「人工呼吸器はつけないことになった。」との伝言が入っていた。
 このため、6時に伯父に電話をし、病状等や今後の対応について、話をした。
 その中で、昨日、母が「今住んでいるアパートは、建て替えるので年明けに退去を求められている」と言っていたので、伯父に「そういう話があるのであれば、私が大家と連絡を取ってみます。」と言って、連絡先を聞いた。
 また、伯父は「妹の言っていることがおかしい。鳥、犬、猫を飼っているのかと言う。」と暗に「私が伯父に6000万円の借金がある」と言ったことも妄想であると思わせようとしていることが伺えた。確かに、昨日の母の話の一部には、辻褄のあわない部分もあったが、それほど妄想的な話はしてはいなかった。

 伯父に対する疑惑が深まり、妻にそのことを言うと、妻は「う〜ん。どうかな。お母さんはアパートに住んでいて、質素な生活をしているんだし、伯父さんが何かするほどそんなに財産なんてないと思うけれど。お父さんは、思いこみが強いから、あんまり決めつけて行動しないほうが良いと思うんだけれど。」
 「うん。お父さんも伯父さんが絶対何かやっていると思っているわけでもないし、何の証拠もないしね。ただ、母さんが認知症で伯父さんにだまされているなら、母さんの退院後、自分の生活費とか困るだろうし、ちょっと気をつけておこうと思っているだけだよ。」とこの時点では、私は、楽観的に考えていたが、伯父がやっていたことは、10年以上にわたり用意周到に準備されたものであった。
 

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