遺産相続〜司法の実態

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<<   作成日時 : 2008/12/19 22:29   >>

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 病院から帰宅後、k伯父に電話をした。
 「今日、病院に行ってきたんですけど、母が『私が伯父さんに6000万円の借金がある』と言うなど錯乱しているようなんです。」「それで、富士見市で認知症の姉妹がリフォーム詐欺にあった例もあるので、母の退院後のことを考えると、成年後見人制度を取ろうと思うんで、こちらに来られる機会があればご相談したいと思うんですが。」
 「ああ。分かった。明日病院に3時頃行くので、そこで話をしよう。」
 「ええ。わかりました。」

 電話を切った後、インターネットで調べると、成年後見人制度の申請には、医師の診断書が必要と分かったので、○○外科病院に電話し、看護士に診断書の発行を依頼した。看護士は、医師が不在のため、診断書を出せるとしても月曜日になるとの返事だった。

 午後4時頃、k伯父から電話が来て、「病院から電話があり『相続トラブルに巻き込まれたくない。人工呼吸器を装着するので、そうなると意識がなくなるので、診断書はだせない』と医師が言っている。どいうことなんだ。」と血相を変えて(電話なので、血相を変えていたかどうかはわからないが)私に詰め寄った。
「午前中に電話したとおり、成年後見人制度には、医師の診断書が必要だと言うことが分かり、明日、病院で待ち合わせたので、その時に診断書をもらおうと思って、病院お願いしたんですけど。」
「そうか。病院から人工呼吸器を装着するのに同意書がほしいと言われている。今日、これからそちらに向かうので、8時に待ち合わせよう。」
「はい。わかりました。それでは、8時に病院で。」

 なにか行き違いがあったにしても、ちょっと変だなと思いつつ、病室で大きな声を出したので、看護士が相続トラブルと勘違いしたんだろうか?と納得して、妻と病院に行く準備をした。

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