遺産相続〜司法の実態

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<<   作成日時 : 2008/12/19 04:39   >>

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 12月17日、10時、自宅から車で1時間程度の場所にある○○外科病院に到着。
 母は、ICU治療室におり、酸素マスクをしていたが、私を認めるとうれしそうな顔をして「今日、こなかったら電話しようと思っていた。」と言った。その時は気がつかなかったが、「今日、こなかったら」の意味が後日、訴訟の書面で明らかになる。
 病状を訪ねると、「腸の検査のため入院し、風邪を引いて、病室が空いてなかったので、ICU治療室に移された。昨日まで熱があったが、今日は下がっており、来週には退院できる。」と話した。

 その後、雑談をしていると突然、「伯父に6000万円もの借金をして、親や伯父に迷惑をかけるな」と言われた。
 意味がわからず黙っていると、昨日、伯父が病院に来て、母にそのように言っていたと言う。
 何度、K伯父に借金などないと説明しても、納得せず、また、10月に母と会ったことも、自分から私に家に来るよう葉書をだしたにもかかわらず、私が母に借金をしに来たと言う。妻も「お母さん。お母さんから葉書がきたから、主人が電話して、お母さんの所に行ったんじゃありませんか。」と言ったが、理解できていないようだった。
 あまりに、執拗だったため、私もICU治療室だということを忘れ、「K伯父に借金など一銭もない。だまされているのではないか。」とつい、大きな声をだしてしまい、看護士に聞かれてしまった。

 母は、私が何度も説明しても納得せず、また、母の話の内容が不明瞭になってきたため、もしかして認知症が始まったのかと考え、また、『伯父も私が6000万円の借金があるなどとすぐ分かるような嘘をつくはずがないだろう。』と考え直した。結局、埒がが明かず、退室することとしたが、その際、ベッドの母を振り返って見ると、その眼の色は、不安に塗られていた。結局、これが意識のある母との最後の会話となった。
 

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