遺産相続〜司法の実態

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  作成日時 : 2008/12/17 21:33   >>

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 平成17年12月16日、午後7時、家族で夕食を取ろうとしていたその時、一本の電話がかかってきた。
 その時は、その電話が足かけ3年に渡る訴訟のプロローグとなるとは、想像すらしなかった。
 電話の主は、Y町に住む元小学校長の伯父(母の兄)であった。
 「S(私)君か。Kだけど妹(私の母)が腸の検査で病院に入院して、あんたに会いたがっているから電話したんだわ。」
 「ご無沙汰していました。母の病状は命に関わるようなものではないんですよね。」
  その時は、母からの直接の電話ではなかったため、重篤な状況なのかと思い、確認しただけだったが、後日、明らかになるが、事実は異なっていた。
 「う、うん。そうだ」
 「そうですか。それでは、明日土曜日で休みなので見舞いに行ってきます。」
 伯父とは、久しぶりの電話だったため
 「伯母さんはお元気ですか?」と聞くと
 「ああ。」と言ったきり、会話が続かず、結局、そのまま電話を切った。
  「なにか様子が変なんだけどな〜。どうしてだろう?」と妻に事と次第を話したものの、さほど気にもとめず、土曜日は子供も連れて、母の見舞いに行くこととした。

 ところで、私の両親は、私が3歳の時に離婚し、私が25歳になってから、あることがきっかけで母と再会し、その後、一時交際があったものの、平成4年になってから突然連絡がなくなって、それ以後、交際はなかった。
 そのような事情で母と連絡を取っていた伯父から電話があったものだった。

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